会社メッセージ

変化を楽しみ、熱い仲間と共に
あなたも成長しませんか。

ユニフォームを通じて
「働く⼈の笑顔」を
「お客様の笑顔」へ繋いでいく。
「サンペックスイスト」は
「SERVO」へ。

「サンペックスイスト」は⽩⾐メーカー「サンペックス」と⼩売アパレルの「イスト」のそれぞれ⻑い歴史のある会社が2014年9⽉に合併した会社です。
2019年9⽉に合併5周年を迎えるにあたり、社名を「SERVO」に改名しました。
改名前までは、社内には「サンペックスの⼈」「イストの⼈」という「別の会社の⼈たち」が存在していた印象があります。もちろん、多くの⼈はこのことを意識したことはないかもしれませんが、まったく別の会社が⼀緒になるということは、このようなことも起こり得るのです。
バックグラウンドが異なる、それぞれ個性・DNA を持った⼈たちが混ざり合うことはとても素晴らしいことです。ただし10年、20年先の未来を⾒据えた時、社員全員がフラットに同じベクトルを向いて進んでいくためには本当の意味で⼀丸となっていくことが重要です。
そこで、代表社員を集め、「⾃分たちの会社がどういう未来に進んでいけばよいか」を話し合うプロジェクトを⽴ちあげ、そこからSERVOという新しい企業名、企業理念を制定しました。
私たちは今、ユニフォーム業界に新たな⾵を取り⼊れるべく、あたらしい時代へのスタートラインに⽴っています。

多様化の時代を迎え、
新たな枠組みを創造し、共に育んでゆく。

ユニフォームのビジネスは⽇本のマーケットだけでいうと⼀般企業および学⽣向けを含めて約5,000億円と⾔われています。
もともとユニフォームは、戦後の高度成長期の中で会社が社員のための福利厚生の一環として導入したもので、実に70年くらいかけて浸透してきたものといえます。
そのため、お客様の中には創業50年、60年を迎え、事業開始以来ユニフォームを長く愛用されている企業が多くあります。
⽇本だけで⾒た場合、マーケットは右肩上がりで伸びているかといえば、正直にいいますと不透明さを感じますが、私たちがユニフォームのビジネスを通じて考えるのは、国内の現状と実績をしっかり理解した上で、海外のマーケットにどのようにアプローチできるのかということです。
未来を⾒据え、世界を⾒据えた事業展開も今後の⼤きな柱になってくると考えています。
多様化の時代を迎え、ユニフォームはこれまでの概念・定義を越えて、企業イメージや社員のモチベーションという観点からもさまざまな役割を担うようになってきていると感じます。
スポーツのチームユニフォームが⼠気や団結⼒を⾼めるように、世界中の企業ブランディングの⼀環として、ユニフォームの新しい可能性を引き出していきたいと考えます。

就職活動も採⽤活動も、すべては縁あってのこと。
コミュニケーションが未来をつくる。

学⽣の皆さんの中には最初から「⾃分はこの業界でこれをやっていきたい!」と明確にイメージや意思をもって弊社に⼊社を希望する⽅は少ないと思います。
ただ、具体的な事業内容はわからないにせよ、私たちの会社に⼊社いただくのも「縁」ですので、その中でぜひ⾃分のやりたいことを⾒つけてほしいと考えます。興味のあることや好きなことというのは、誰に教わることもなく上達していくものです。
現在、SERVOには約200⼈の社員が在籍しています。社員ひとりひとりにさまざまな個性や考え⽅がありますが、弊社ではコミュニケーション能⼒を重要視しています。⾃分の個性をしっかりと主張し、⼀⽅で周りの意⾒も聞けるようなスキルを⾝につけていただきたいです。
⾯接を受けに来ていただく学⽣のなかにはしっかりと⾯接対策をして臨む⽅が多いですが、いわゆるマニュアルに書いてあるようなことは必要ありません。感謝の気持ちや、やる気は準備しなくても⾃然に態度に出るものです。当たり前のことですが、挨拶ができる、ありがとうといえる、このような基本的なことを⼤事にしてほしいです。⾯接では、ぜひありのままのご⾃⾝を素直に表現していただければと思います。代表取締役社長 宍戸 典之